3つの最も有効なサスペンショントレーナーの使用方法

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TRXサスペンショントレーナーさえあれば完璧なホームジムができる理由はたくさんありますが、このビデオではTRXのパフォーマンス部門のヘッドを勤めるクリス・フランケルがその理由を3つに絞って紹介しています。ビデオを観て、TRXを使ってクライアントやアスリートをトレーニングする際に、クリスが最も有効だと考える3つの理由は何かを見つけてください。

https://www.youtube.com/watch?v=Zp4nPOykEIo

TRXは他の器具にはない特長を持っています。

1) Core Training(コアトレーニング)

重心は体の正中線に沿って骨盤の少し上にあります。体位を変えると重心の位置も変わります。身体は動きの中で、筋力とコーディネーションを使って、重心の位置をコントロールします。サスペンショントレーニング自重エクササイズはわざとその重心をずらすように作られていて、全てのエクササイズにおいて、コアの筋肉を活性し、身体をまさに機能的に安定、バランスさせます。

2) Pulling exercises(引く運動)

引くエクササイズは最も古いボディビルディングの方法の一つですが、効き目は抜群です。「引く」エクササイズは引くのに関わる全ての筋肉(背筋、二頭筋、後部三角筋、三頭筋、上腕筋、ハムストリング)を同時に鍛えることを可能にし、まさに後部連鎖(ポステリアチェーン)全体を連動した動きができます。TRXサスペンショントレーナーを使うと、全体重を引きあげるだけでなく、さらに重りをつけたして負荷をあげることもできます。サスペンショントレーナーは引く動作と股関節伸展のコンビネーションにより、胴体を安定させながら、後部連鎖(ポステリアチェーン)を統合することを要求します。これを実現するのは他の器具では難しいのです。

3) Unilateral Training(片側性のトレーニング)

片側性のトレーニングは、怪我につながる筋肉のバランスの乱れや弱い筋肉を明らかにするのに役立ちます。研究によると運動に起因するものと、生活スタイルに起因するもの両方を含む怪我のうち、およそ65%は、オーバーユース(使いすぎ)を原因としています。筋肉の不均等を避ける単純な方法は対となる筋群を強化するエクササイズまたは片側性のトレーニングを選ぶことです。そう、TRXサスペンショントレーナーで実現できます。

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