介護予防向けTRXトレーニングの活用方法

きついイメージが先行しがちなTRXですが、工夫をすれば、シニア層にもとても効果的なエクササイズができます。下記では、椅子を使って腹部の活性、立ち上がり動作をトレーニングできるエクササイズをご紹介します。

介護予防に役立つTRXトレーニング!!

医療法人社団飛翔会 門田正久(理学療法士・介護予防主任運動指導員) 監修協力

椅子に座って、両手をハンドルに掛けて伸ばした時に、両手が肩より少し下の位置になるようにサスペンショントレーナーの長さを調節します。

①シーテッドホールド
ハンドルの手前に座り、両手をかけます。両手を床の方向へ押し、腹部を活性させ、姿勢をまっすぐに保ちます。肩が上がらないよう注意してください。
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②シーテッドヒップヒンジ
①の状態から、両手でハンドルを下に押しながら、股関節から体を前に屈曲します。肩関節の屈曲にも注意し、動きをしっかりコントロールして行ってください。
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③スタンドアップ
②の状態から、重心を前方へ移動し、ハンドルを押しながら、椅子から立ち上がります。
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TRXスポーツ医学サスペンショントレーニングコースでは、このような介護予防やリハビリに生かせるTRXのトレーニング方法をご紹介しています。ぜひコースへの参加もご検討ください。

TRXスポーツ医学サスペンショントレーニングコース 紹介ページ

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