Move Better with TRX

トレーニングカンパニーとして、TRXが新しく開発したTRXファンクショナルトレーニングコース(FTC)。

記念すべき日本での第一回開催は東京の大田区にあるfitbox FunCにて開催しました。

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このコースでは、TRXサスペンショントレーニングコース(STC)で学ぶ基礎動作を応用し、TRXサスペンショントレーナー、リップトレーナーに加え、ヘビーロープ、サンドバッグ、ケトルベルなど異なる器具を用いて負荷をかけることで、より良い動きを追求します。

第一回のコースにご参加いただいた方の声

「コース受講し、カラダの使い方について再度確認しながら学ぶことができた」

「体系的な教育内容と様々な器具を使ったトレーニング方法が学べる。」

「数種類の器具を使い、様々な動きで 身体の色々な筋肉を鍛えられるスキルや コーチングを学ぶことが出来る とても贅沢なプログラムでした」

「今回のコースを受講しまして、一番に感じたことは、自分自身の身体の動きの変化です! 始まりと終わりでは、コアがしっかりする様になり、身体の動きがとてもしなやかになり、 そして力強く動けている自分になっていました」

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目的が、ダイエットでも、健康維持でも、スポーツパフォーマンスの向上でも、より良く動けるようになることは、全ての基盤となります。コースを通じてさらなるベターの追求を!

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TRX x チバトレ セミナー

3月6日(金)は2月に続き、3回目の開催となったクライマー限定のTRX体験セミナーを開催。

過去2回の感想から、時間を拡張し、実技をさらに増やして一つ一つの動きを丁寧に確認しながら行いました。

このセミナーには、これまでTRXトレーニングに触れたことのない方が多くご参加くださっています。みなさんパフォーマンス向上を目指して、色々模索されているようです。

実技セクションでは、TRXトレーニングの特長である、誰でもできること、どんな目的にも対応できることを生かして、モビリティー系の種目から、コアの強化に重点を置いた種目、総合的に全身を整える種目の大きく3つのセクションに分けて展開。慣れない動きに苦戦していた参加者のみなさんも、終わる頃には身体の変化を実感し、セミナー終了後も30分ほどフリー談義が進んでいました。

多くのみなさんが悩まれているのが、動きがわからない、一人でどうやってフォームを確認したらいいかがわからないという点。これについては、誰かとペアになって行う、鏡を見る、ビデオを撮るといった対策ができます。理想を言えば、講師の千葉さんのように専門家に見てもらうのが一番でしょう。今回のようなセミナーに参加して、基本を学び、何回か繰り返していけば、いずれは自分自身でも動きを確認しながら動けるようになれます。ただそれでもやはり自分を客観的にみるためには、誰かに見てもらったり、ビデオを撮って見返すといった努力はかかせません。

TRXトレーニングの利点は、自分の動きの感覚が掴みやすいという点にもあります。左右差、バランス力などが顕著に現れ、やりながらそれを実感できるため、一人でトレーニングしていてもとても役に立つツールです。

その効果を感じていただけたのか、セミナー後にすぐに商品をお買い上げいただいた方もいらっしゃいました。クライマー向けセミナーもまた開催していきますが、その他の競技に感んしても、競技特性に特化したTRXセミナーをこれからどんどん展開していく予定です。

TRX JAPANでは、HPやFacebook、Twitterなどで随時最新情報を発信しています!ぜひチェックしてください。

すべての人にトレーニングを

Make Your Body Your Machine

TRXホームキットの動画コンテンツが日本語音声でご覧いただけるようになりました

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昨年からアナウンスしていた、TRXホームキットの動画コンテンツですが、このたびようやく日本語音声でご覧いただけるようになりました。今後新たにプロキットまたはホームキットを購入されるお客様には、購入時に日本語動画コンテンツ用のコードをお渡しいたします。

2014年5月以前にキットを購入された方へは、新たに日本語音声動画用のコードを提供しております。対象者は、TRXホームキットまたはTRXプロキットを購入された方です。旧製品のプロキットやフォースキットでは無効となりますのでご注意ください。

コードが必要な方は、japan@trxtraining.comまでメールでお問い合わせください。メールに、購入した商品(ホームキットまたはプロキット)と大体の購入時期を明記してくださいますようお願い申し上げます。

よろしくお願いいたします。

TRX®リップトレーニング 高強度インターバルワークアウト(HIIT)プログラム

高強度インターバルワークアウトは、コアの筋力とパワーを向上しながら、代謝機能も高めることができる、非常に効果的かつ効率的なワークアウトです。

関連ポスト:TRXリップトレーニングを使った高強度インターバルワークアウト(HIIT)

リップトレーニングの基本

パワーハンド:レジスタンスコードに近い手
ベースハンド:レジスタンスコードから遠い方の手

ボディポジション
正面:アンカーポイントに正面する
後ろ向き:アンカーポイントに背中を向ける
横向き:アンカーポイントに横向き

図1

ワークアウト:1 ラウンド 10分

初級者: 1ラウンド
中級者: 2ラウンド
上級者: 3ラウンド

各エクササイズにつき片側30秒 (休憩なしで両サイドを行う)
各エクササイズの間に30秒間の休憩

1.リップパドルボードロウ

ポジション:正面   ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

スクワットしながら、パワーハンドをひき、ローイングをする。

図2

 

2.リップウィンドミル

ポジション:横向き ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

スクワット動作をしながら、バーの先で円を描く。

図3

3.リップピッチフォーク

ポジション:正面 ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

かがみこんでバーの先をアンカーに向ける。たちあがると同時にパワーハンドを後ろ斜め上方向へひき、ベースハンドは胸の位置に。

図4

4.リップサムライストライク w/ ステップ

ポジション:後ろ向き ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

アンカーに背を向け、オフセットポジションをとり、バーエンドはアンカーの反対方向に向ける。前の足を一歩踏み込みながら、パワーハンドで押し、ベースハンドで引き、バーをストライクする。後ろの足はピボットさせる

図5

5.リップ 90度ジャンププレス

ポジション:横向き ベース:ミッドゾーン、パワー:ミッドゾーン

ジャンプして、アンカーに背中をむけるように、身体を90度回旋させる。同時に、腕を伸ばして、バーを胸の前から前方に押し出す。着地はやわらかく。

図6

6.リップオーバーヘッドアックスチョップ

ポジション:後ろ向き ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

アンカーに背を向け、オフセットポジションをとり、バーエンドはアンカーの反対方向に向ける。後ろの足はつまさきでピボットさせながら、パワーハンドを伸ばし、バーを上方へチョップ。ベースハンドは、パワーハンドの肘の下あたりにくるようにする。

図7

 

 

TRXワークアウト: サッカー

サッカーのパフォーマンス向上にデザインされたトレーニングプログラムをご紹介します。参考にしてみてください。

① TRXマウンテンクライマー 20回
サスペンションの長さ: ミッドカーフ ポジション:GFA (うつぶせ)

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フットクレードルにつま先をいれ、両手を床について腕立て伏せのポジションになります(図左)。片脚ずつ、膝を胸に近づけて、同時にお尻を上にあげます(図右)。この動作を左右交互に繰り返します。

② TRXハムストリングランナー 20回
サスペンションの長さ: ミッドカーフ ポジション:GF (仰向け)

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フットクレードルにかかとをいれ、仰向けになります。両手を体の横におき、腰を上げて、かかとから肩までが一直線になるようにします(図左)。片脚ずつ、膝を胸の方向に近づけます(図右)。左右交互に繰り返します。

③ TRXスコーピオン 片脚 8 回
サスペンションの長さ: ミッドカーフ ポジション:GFA (うつぶせ)

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フットクレードルに片足のつま先をいれ、両手を床について腕立て伏せのポジションになります(図左)。フットクレードルにかけていない脚を胸の方向に近づけると同時に、下半身をひねって、体の下を通して膝を横向きにします(図右)。脚を伸ばして、最初のポジションに戻り、計8回繰り返します。左右をチェンジして、反対側でも8回繰り返します。

④ TRXアブダクテッドランジ 片脚10回
サスペンションの長さ: ミッドカーフ ポジション:SSW (立位でアンカーポイントに横向きになる)

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フットクレードルを一つにまとめて、片足のつま先をいれ、アンカーポイントに横向きに立ちます(図左)。腰を落とします(図右)。かかとで床を押して、立ち上がります。片脚ずつ10回繰り返します。

⑤ TRXバーピー 片脚8回
サスペンションの長さ: ミッドカーフ ポジション:SFA (立位でアンカーポイントに背中を向ける)

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フットクレードルに片足のつま先を入れ、アンカーポイントに背を向けて立ちます(1)。腰を落として、床に両手をつき、両脚を伸ばして、腕立て伏せの姿勢になります(2)。フットクレードルにかけていない足を床につき(3)、床を蹴って立ち上がると同時にホップします(4)。片脚ずつ8回繰り返します。

TRXトレーニングの様々な活用方法

先日、SPORTEC2013という国内最大のフィットネス・スポーツ業界の展示会が東京ビッグサイトで行われました。今回は、今までになかった試みとして、TRXトレーニングを他のトレーニング器具と組み合わせて活用する方法や、ピラティスの動きを取り入れたTRXエクササイズ、さらには、総合格闘技の動きに特化したトレーニングなど、TRXの様々な可能性について取り上げてみました。

その一部を写真や動画としてアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

アルバムはこちらから⇒https://www.facebook.com/media/set/?set=a.636321913072677.1073741837.192814867423386&type=1

参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。まだまだ、動画も増やしていきますので、YouTubeチャンネル登録してみてくださいね。

TRXリップトレーナーを使った高強度インターバルトレーニング(HIIT)

短時間の激しい運動と短い休憩を繰り返す、高強度インターバルトレーニング(HIIT)。これは、筋肉に負荷を与えるだけでなく、持久力にも働きかけることが出来、短時間でもとても効果の高いトレーニングです。

下記のビデオでは、TRXリップトレーナーの開発者であるピート・ホールマンが、TRXリップトレーナーを使ったHIITのポイントについて解説しています。

リップトレーナーはまさにHIITにぴったりのツールで、短時間でも息があがる、強度の高いワークアウトが出来、効果的なトレーニングが可能です。

トレーニング指導者向けの講習会も開催しています。きついながらも楽しくトレーニングが出来るリップトレーナーの特長を体感していただけるコースです。

TRXリップトレーニングコース(RTC)

TRXリップトレーナーについて

TRXで自宅をトレーニングジムに!!

TRXサスペンショントレーナーの特長は5つです。

1.オールレベル (誰でもできる)

2.オールプレイス (どこでもできる)

3.オールゴール (どんな目的にも役立つ)

4.オールコア・オールタイム (常にコアが働く)

5.ファンクショナル (機能的な立位でのトレーニング)

これらの特長を持ち、全身に効く300種類以上のエクササイズをすることが可能なTRXは、ドアアンカーという付属製品を使えば自宅のドアにかけてトレーニングをすることもできます。サスペンショントレーナーひとつであなたの自宅が専門ジムに早変わり!

雨が降っても、寒い日でもいつでもトレーニングができます。

ほとんど使われていないエクササイズバイク、家の中に放置されていませんか。TRXなら収納だって楽チン。もちろん持ち運びだってできちゃうから、旅行先や出張先にも持っていけて、どこでもトレーニングを継続できます。

TRXサスペンショントレーナーの購入はこちらから

TRX Homeについて

TRX PROについて

ラグビーリパブリックTRX特設ページ

2020年のオリンピック開催地の最終決定が迫ってきています。東京でオリンピック開催、ぜひ実現させて欲しいですね。

一方で、ラグビーのワールドカップ2019年大会は日本で開催されることが既に決まっています。次の2016年のブラジルオリンピックからラブビーはオリンピック正式種目として行われるので、日本のラグビー界が盛り上がっているのはご存知でしょうか。

野球やサッカーに比べるとマイナーに感じてしまうラグビーですが、迫力満点でとても面白いスポーツです。TRXはラグビー選手のトレーニングにももちろん取り入れられていて、当たり負けしない強い身体、フィールドで生きるバランス能力の向上等に役立っています。そんな背景を受けて、このたびラグビーリパブリックと言うラグビーの専門情報サイトにTRXの特設ページを設けていただきました。

http://rugby-rp.com/trxinterview01.asp

このページではTRXの起源や特長の紹介、さらには無料でダウンロードできるラブビー用TRX特別トレーニングプログラムもご用意しています。怪我からのカムバックを狙う四宮選手に実際にTRXを体験していただき、写真を撮影しました。インタビューの様子などもこのページでご覧いただけます。

ぜひご覧下さい。

また8月24日(土)に発売されたベースボールマガジン社発行のラグビーマガジン10月号にもこのときのことを特集した記事が紹介されています。こちらもぜひご覧になってみてください。

http://www.sportsclick.jp/magazine/rugby/new/index.html