Move Better with TRX

トレーニングカンパニーとして、TRXが新しく開発したTRXファンクショナルトレーニングコース(FTC)。

記念すべき日本での第一回開催は東京の大田区にあるfitbox FunCにて開催しました。

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このコースでは、TRXサスペンショントレーニングコース(STC)で学ぶ基礎動作を応用し、TRXサスペンショントレーナー、リップトレーナーに加え、ヘビーロープ、サンドバッグ、ケトルベルなど異なる器具を用いて負荷をかけることで、より良い動きを追求します。

第一回のコースにご参加いただいた方の声

「コース受講し、カラダの使い方について再度確認しながら学ぶことができた」

「体系的な教育内容と様々な器具を使ったトレーニング方法が学べる。」

「数種類の器具を使い、様々な動きで 身体の色々な筋肉を鍛えられるスキルや コーチングを学ぶことが出来る とても贅沢なプログラムでした」

「今回のコースを受講しまして、一番に感じたことは、自分自身の身体の動きの変化です! 始まりと終わりでは、コアがしっかりする様になり、身体の動きがとてもしなやかになり、 そして力強く動けている自分になっていました」

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目的が、ダイエットでも、健康維持でも、スポーツパフォーマンスの向上でも、より良く動けるようになることは、全ての基盤となります。コースを通じてさらなるベターの追求を!

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Experience TRX – 最新のTRXプログラムを体験 –

TRXでは、TRX最新プログラムの体験と新しく生まれ変わった教育コースをより多くのクラブやトレーナーの皆様にご紹介すべく、TRX体験イベントを開催する運びとなりました。

TRXプログラムの配信に先駆け、TRXフィット、TRXストロングといった最新のプログラム、トレーニングカンパニーとしてのTRXが提供する、複数の器具を使ったファンクショナルトレーニングサーキットなど、東京、名古屋、大阪などの主要都市でTRXのオフィシャルインストラクターの指導による体験ができます。

このような方にオススメです!
・TRXの導入を考えているが、どうすればいいかわからない
・TRXをすでに導入しているが、プログラムに課題を感じている
・TRXの教育コースに興味があるが、迷っている
・新しいプログラムの導入を考えている

【東京開催】 終了しました
日時 2015年11月17日(火)10:00-12:30
場所 TRX Japan トレーニングセンター(東京都渋谷区)
【名古屋開催】
日時 2015年11月30日(月)
第一部 12:30-15:00
第二部 15:30-18:00
(一部と二部で全く同じ内容です。都合の良い方をお申し込みください。)
場所 パシフィックスポーツクラブ栄(愛知県名古屋市)

定員 14名 (先着順)

【内容】
基礎動作、TRXのフィロソフィー紹介
TRX教育コースの流れの説明
TRXプログラムの体験
TRXファンクショナルトレーニングサーキットの体験

【対象】
フィットネスクラブ、ジム等でTRXの導入を検討されている方
TRXの教育コースの受講を検討している方
**本イベントは施設関係者、運動指導者を対象にしております。

【参加費】
無料

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TRX®リップトレーニング 高強度インターバルワークアウト(HIIT)プログラム

高強度インターバルワークアウトは、コアの筋力とパワーを向上しながら、代謝機能も高めることができる、非常に効果的かつ効率的なワークアウトです。

関連ポスト:TRXリップトレーニングを使った高強度インターバルワークアウト(HIIT)

リップトレーニングの基本

パワーハンド:レジスタンスコードに近い手
ベースハンド:レジスタンスコードから遠い方の手

ボディポジション
正面:アンカーポイントに正面する
後ろ向き:アンカーポイントに背中を向ける
横向き:アンカーポイントに横向き

図1

ワークアウト:1 ラウンド 10分

初級者: 1ラウンド
中級者: 2ラウンド
上級者: 3ラウンド

各エクササイズにつき片側30秒 (休憩なしで両サイドを行う)
各エクササイズの間に30秒間の休憩

1.リップパドルボードロウ

ポジション:正面   ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

スクワットしながら、パワーハンドをひき、ローイングをする。

図2

 

2.リップウィンドミル

ポジション:横向き ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

スクワット動作をしながら、バーの先で円を描く。

図3

3.リップピッチフォーク

ポジション:正面 ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

かがみこんでバーの先をアンカーに向ける。たちあがると同時にパワーハンドを後ろ斜め上方向へひき、ベースハンドは胸の位置に。

図4

4.リップサムライストライク w/ ステップ

ポジション:後ろ向き ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

アンカーに背を向け、オフセットポジションをとり、バーエンドはアンカーの反対方向に向ける。前の足を一歩踏み込みながら、パワーハンドで押し、ベースハンドで引き、バーをストライクする。後ろの足はピボットさせる

図5

5.リップ 90度ジャンププレス

ポジション:横向き ベース:ミッドゾーン、パワー:ミッドゾーン

ジャンプして、アンカーに背中をむけるように、身体を90度回旋させる。同時に、腕を伸ばして、バーを胸の前から前方に押し出す。着地はやわらかく。

図6

6.リップオーバーヘッドアックスチョップ

ポジション:後ろ向き ベース:ゾーン1 パワー:ゾーン4

アンカーに背を向け、オフセットポジションをとり、バーエンドはアンカーの反対方向に向ける。後ろの足はつまさきでピボットさせながら、パワーハンドを伸ばし、バーを上方へチョップ。ベースハンドは、パワーハンドの肘の下あたりにくるようにする。

図7

 

 

TRX: 革新の10年

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今年のIHRSAでは、ファンクショナルトレーニングを牽引してきたTRXの10年間のお祝いをします。最初にランディ・へトリックが、柔術のベルトを梁に掛けてロウイングを始めたときから、TRX CORE―オンラインデジタルコンテントプログラム―をリリースするまで、TRXは常に革新的な製品やプログラムを作ってきました。

問題の発見

ランディは言う、「ここだけの秘密だけど、海軍特殊部隊に属する隊員は皆、用具を維持し、修復することができるよう裁縫の仕方を学んでいる。」 隊員になりたてのころ、ランディはその裁縫技術を用いて用具を自分用にアレンジ、改良していました。あるとき、ランディはその優れた裁縫技術を、長年悩まされていたある問題の解に使うことを思いつきました。その問題とは、派遣先で任務を遂行できる体力を維持する方法でした。

セレンディピティをとらえる

ランディは、古い柔術の帯と余分なパラシュートの紐を縫い合わせ、手作りの試作品をドアにかけました。すぐに、その作ったばかりの試作品の無限に広がる可能性に気づき、ロウイング、懸垂、プレス、カール、ショルダーレイズ、フライ、プルオーバーなど、さまざまなエクササイズを行いました。これが無数のエクササイズを組み合わせてプログラムを作成できる、全くの新しい器具、TRXサスペンショントレーナー誕生の瞬間でした。

 試作品を洗練する

2001年、ランディはスタンフォード大学のビジネススクールに通い始めます。ミシンを買い、自宅ガレージに製造工場を作り、ひと夏を試作品の製作、事業計画づくり、販売網の構築に費やしました。古くからの友人であり、エンジェル投資家であったジョー・ディジューリオから資金の援助を受け、ランディはトラベルフィットという会社を起ち上げ、サンフランシスコのタラバル通りに小さなオフィスを構え、最初の従業員を雇いました。

会社をはじめてすぐ、ランディは、TRXサスペンショントレーナーがどんなに多様性を秘めていて、原動力のある製品であっても、それをサポートする素晴らしいプログラムや教育がなければ、一時的なフィットネス製品で終わってしまうことに気づきます。そうして、革新的な製品、およびその製品の使い方の知識を届けることができる組織作りに没頭していきます。

ビジネスの拡大

この時期、会社はサンフランシスコのロシア丘エリアに場所を移し、オフィスビルの一階に公共のトレーニングセンターを作りました。その後、運営上の名前をフィットネス・エニウェアからTRXに変え、現在本社があるサンフランシスコのファイナンシャルディストリクトへと場所を移しました。さらにブラジルと日本にも会社を作りました。

新製品との出会い

2011年の春、リップトレーナーがTRXの仲間に加わりました。テコンドーの全米チャンピオンの称号を2度手にしたピート・ホールマンによって開発されたリップトレーナーは、レジスタンスコードの左右非対称の負荷を使って、使用者のバランス能力を絶え間なく試し、筋肉を最大限活用することを可能にします。

一方で、TRXサスペンショントレーニングは主要なツールとして、NFL、NBA、NHL、MLBなどの様々なチームで採用されるようになりました。デンバーナゲッツ、ピッツバーグパイレーツ、サンディエゴチャージャーズ、米軍のすべての部隊などはその一例です。

終わらないビジネス

7歳の会社にしては、早い成長。TRXは先日、サンフランシスコビジネスタイムズという雑誌で、5番目に早い成長力のある民間会社として認められ、アウトサイドマガジンの働きたい会社リストに3年連続で掲載されています。ランディは言う、「短期間でのTRXの成功には興奮している。でもまだ野球で言えば2回が始まったばかり。私たちは、最高レベルのトレーニングをすべての人に広げることにすべてを捧げている。それを達成するまではやめないよ。」

TRX10年間の軌跡年表

オリジナル記事(英語)

回旋パワーの向上:TRXリップトレーニング 

冬のオリンピックがソチで開催されています。
なかでも、10代のメダリストが2人誕生したスノーボードはすごかったですね。

空中でくるくるまわって華麗にすべり降りるその姿に魅了された方も多いのでは?滑ってきた勢いから回旋パワーを生み出し、空中で身体をコントロールするのはかなり高度な技。そんなスノーボードにも役立つ回旋パワーの向上と、コアの安定性を高めることができるのがTRXリップトレーニングです。

リンク:TRXリップトレーナー

TRXリップトレーナーを使った高強度インターバルトレーニング(HIIT)

短時間の激しい運動と短い休憩を繰り返す、高強度インターバルトレーニング(HIIT)。これは、筋肉に負荷を与えるだけでなく、持久力にも働きかけることが出来、短時間でもとても効果の高いトレーニングです。

下記のビデオでは、TRXリップトレーナーの開発者であるピート・ホールマンが、TRXリップトレーナーを使ったHIITのポイントについて解説しています。

リップトレーナーはまさにHIITにぴったりのツールで、短時間でも息があがる、強度の高いワークアウトが出来、効果的なトレーニングが可能です。

トレーニング指導者向けの講習会も開催しています。きついながらも楽しくトレーニングが出来るリップトレーナーの特長を体感していただけるコースです。

TRXリップトレーニングコース(RTC)

TRXリップトレーナーについて