TRX介護予防セミナーを開催します!!

昨年に引き続き今年もTRX介護予防セミナーを開催します。
昨年開催したときの様子はこちら

【開催日時】 2015年11月14日(土) 15:00-18:00
【場所】ケアウイング曙 (広島市東区曙5丁目3番31号 LORDS RIVER3F)
【受講費】10,800円(税込)翌日15日(日)開催のTRX STCと同時申込で半額に!!
【講師・プログラム監修協力】門田 正久 (医療法人社団 飛翔会グループ)

このセミナーでは、TRXトレーニングの基本と、TRXトレーニングを介護予防やリハビリの現場に効果的に取り入れる方法をご紹介いたします。初歩的なTRXサスペンショントレーナーの使い方と、現場で使える評価方法、そして評価に応じたTRXエクササイズの選択について説明する3時間の濃縮セミナーです。

内容:介護予防のニーズ、TRXの基本使用方法、評価方法、介護予防エクササイズの紹介と実践
対象者: 医療・介護の現場で運動指導に携わっている方

セミナーに申し込む

今後広島以外の都市でも開催をしていく計画ですが、現在決まっているのはこの日程のみです。

写真 2014-09-27 15 21 25

 

 

NHK Eテレ「バリバラ」にTRXが登場!

11064758_868848929819973_5693168118666975477_n

11133720_868848906486642_1608076898542288949_n

2015年4月12日(日)19:00~放送されたNHK Eテレ「バリバラ」にTRXサスペンショントレーナーが登場!

高次脳機能障害を持つTASKEさんが、ジャニーズのようにダンスを踊ることを目標に、トレーニングに励む様子が紹介されました。ダンスに必要な体のバランスと筋力を同時に鍛えることができるとして、TRXサスペンショントレーナーが採用され、みっちりトレーニングに励んでいただきました。

TRXの特長でもある「どこでもできる」という利点を活かし、自宅でもトレーニングに取り組んでいただきました。

低体力でも身体に障害があっても、どなたにでも最適なトレーニングを提供できるのがTRXの魅力です。

TRX Japanでは、低体力の方へのアプローチを考えたTRXスポーツ医学サスペンショントレーニングコースも開催しています。

TRXはあなたの目標達成を後押しします。

TRX導入店オープン:三重県四日市、接骨院併設のスポーツクラブ!

三重県四日市市に1月9日オープンしたばかりの

【岡田やまのホスピタリティスポーツクラブ】

にお邪魔しました。

IMG_0061

体づくりから身体のメンテナンスまで一人一人に合わせたサービスが受けられます。

IMG_0060

6mのTRX S-フレームが設置されています。

IMG_0056

http://okadayamano.com/mind/

全ての人に最高のトレーニングを。

Make Your Body Your Machine

スペースの使い方、展開方法、プログラム作成など、トータルに導入をサポートします。お問い合わせはこちら→ クリック

TRX介護予防セミナーを開催しました

先月、広島でTRX介護予防セミナーを開催しました。

TRXサスペンショントレーニングは、海軍特殊部隊で開発された経緯や、トレーニングコースの内容から高強度のエクササイズというイメージが強いですが、リハビリや介護予防といったメディカルフィットネスの分野にも効果的に活用することができます。そこで、TRXサスペンショントレーニングコースなど現在弊社が開催しているコースではあまり紹介していない、介護予防の現場ですぐに使えるエクササイズを実践しながら、TRXの特長、活用方法について学ぶことができるTRX介護予防セミナーを始めました。

医療法人社団 飛翔会 門田正久氏(理学療法士・介護予防主任運動指導員)に監修協力をいただき、第一回目となるセミナーを広島で開催。椅子に座った状態から立ち上がる過程での、股関節の屈曲を促進するエクササイズや、TRXの不安定要素を生かした歩行練習など、日常生活に欠かせない動きのトレーニングを多数紹介し、参加者の方々に実践していただきました。

写真 2014-09-27 14 48 44

写真 2014-09-27 15 36 37

写真 2014-09-27 16 35 39

次回開催日程はまだ未定ですが、今後東京や大阪でも開催をしていく予定です。

また、すでにTRXサスペンショントレーニングコースを受講された方は、ぜひTRXスポーツ医学サスペンショントレーニングコースにもご参加ください。このコースでは、よくある怪我や疾患に対するエクササイズ療法や予防エクササイズとしてTRXを活用する方法を学ぶことができます。TRXサスペンショントレーニングの基本の復習にもなり、トレーニング指導の幅が広がります。

誰でもできて、どこでもできるTRXだからできること。
ぜひご活用ください。

Make Your Body Your Machine

介護予防向けTRXトレーニングの活用方法

きついイメージが先行しがちなTRXですが、工夫をすれば、シニア層にもとても効果的なエクササイズができます。下記では、椅子を使って腹部の活性、立ち上がり動作をトレーニングできるエクササイズをご紹介します。

介護予防に役立つTRXトレーニング!!

医療法人社団飛翔会 門田正久(理学療法士・介護予防主任運動指導員) 監修協力

椅子に座って、両手をハンドルに掛けて伸ばした時に、両手が肩より少し下の位置になるようにサスペンショントレーナーの長さを調節します。

①シーテッドホールド
ハンドルの手前に座り、両手をかけます。両手を床の方向へ押し、腹部を活性させ、姿勢をまっすぐに保ちます。肩が上がらないよう注意してください。
senior1

②シーテッドヒップヒンジ
①の状態から、両手でハンドルを下に押しながら、股関節から体を前に屈曲します。肩関節の屈曲にも注意し、動きをしっかりコントロールして行ってください。
senior5

③スタンドアップ
②の状態から、重心を前方へ移動し、ハンドルを押しながら、椅子から立ち上がります。
senior6
senior9
senior10

 

TRXスポーツ医学サスペンショントレーニングコースでは、このような介護予防やリハビリに生かせるTRXのトレーニング方法をご紹介しています。ぜひコースへの参加もご検討ください。

TRXスポーツ医学サスペンショントレーニングコース 紹介ページ

シニアのためのTRX: スーパーシニアアスリート、ジョン・ブーツのストーリー

http://www.trxtraining.com/blog/trx-for-seniors-john-boots-remarkable-story

画像

92歳、盲目、ルイジアナ州スライデルに住むジョン・ブーツは車を運転することができない。実はもう自転車に乗ることさえできない。そんな彼にも唯一まだできることがある。走ることだ。

本当に走れるのか。

健康診断で不規則な心臓鼓動と高血圧が見つかり60歳半ばで陸上競技への参加を始めたジョンはこれまで、800m、1500m、5000mの競技を通じて21回の全米チャンピオンに輝き、2マイル走(約3200m)の65歳から69歳の世界記録を保持している。78歳のときには、75歳から79歳の1500m走の全米シニア大会記録を更新し(6:01)、6年前にはルイジアナ州シニアオリンピックの殿堂入りも果たした。

ブーツ氏は言う、「今年の目標の一つは、私の年齢グループで世界4位にランクインすることです。スウェーデンには、90-94歳のグループの世界記録を持っている人がいて、ベルギーには私がいつもタイムを競っている人がいます。」このほかに、今週テキサスで行われる2011年の全米シニア夏大会の1500m走と800m走での優勝、そして一ヵ月後の2011年の全米陸上競技大会で全米記録を更新することを目標にしている。

この容赦なく目標に打ち込む集中力が何年もジョンを前進させ続けてきたのだ。それともうひとつ、科学的な好奇心。「私は、鍛えれば伸びる身体の能力に驚かされています。毎年、レース3ヶ月前にスピードトレーニングをはじめるときには、“もうこれはできない。無理だ。”と言っていますが、その後3ヶ月で達成できたことを振り返ると、いつもただただ驚きます。」

競技へのジョンのトレーニング方法

ジョンは一年のほとんどをゆっくり走ることと(週に最大45kmほど)、TRXサスペンショントレーニングを使って、コアの筋力、バランス、柔軟性のしっかりとした基礎をつくることに費やしている。TRXを取り入れ始めたのは、今年初めに新しいジム、スライデルアスレチッククラブでトレーナーを探していたときで、クラブの運営ディレクターと季節トレーナーのロブ・ブラニッフに出会ったこともうまく働いた。

元武術家で総合格闘家のストレングス&コンディショニングコーチであるロブは、ジョンのトレーニングにはより慎重なアプローチが必要であることに即座に気づいた。ロブは言う、「私には私のやり方があります。でもいつもやるような激しいアプローチを取らなくていいことは一種の歓迎するやすらぎでした。」 ロブはジョンに彼がいつもクライアントにするようにTRXを教えた。TRXチェストプレス、 TRXサイドステップランジ、 TRXミッドロウ、 TRXバイセップスカール、 TRXハムストリングスカールなどのエクササイズを。

「もちろん、TRXバーピースコーピオンコンボのようなエクササイズはやらせません」とは付け加えた。

さらに、追い風だったのはロブが新しく出来たTRXスポーツ医学サスペンショントレーニングコースを修了していたことだ。「どうやって負荷を下げるのかを学ぶのは興味深く、コースで学んだことをジョンのトレーニングに取り入れています。」

結果は?

「TRXはジョンの挑戦の確かな支えとなり、目標達成に役立っています。」とロブは言う。「ジョンのフィジカル、コアの筋力、安定性の変化は明らかです。彼はたった4ヶ月で1マイル走(約1600m)のタイムを30秒も縮めました。」

高齢者、その他一般の人々へのジョンのアドバイス

ジョンは、「面白くするには、習慣にするには、毎日続けるためには、毎年目標を一つまたは複数持たなければいけない。」と言う。

トレーナー、ロブ・ブラニッフはクライアントに感化された。ロブの目標はジョンの年齢で機能的に動けること。直近の目標はTRX40/40チャレンジだ。

「もうちょっとでできる。ほんとにあとちょっとだ。」

二人の挑戦を応援したい。

TRX Suspensiong Training 科学的根拠と実践

TRX Suspensiont Training Bodyweight Exercise Scientific Foundation and Practical Applicationのダウンロードはこちら

日本語版はこちら

なぜTRXをリハビリに使うのか?

安全で効果的な筋骨格系のリハビリ

リハビリにしても予防にしても、TRXトレーニングはあらゆるフィットネスレベルのクライアントに適切なトレーニングを提供する事が可能です。あらゆる目的に対応できるTRXトレーニングはモビリティー、スタビリティー、ストレングス、などあらゆる要素をたった一つの道具で向上することができます。

持ち運び可能、スペースを有効に活用

TRXトレーニングの器具は軽量で、持ち運びができ、セットアップも簡単です。あなたの施設のスペースを有効活用するだけでなく、クライアントも家でのホームエクササイズや出張先、旅行先でも同じエクササイズが継続できるようになります。

TRXトレーニングを有効に取り入れることで、スポーツ医学に従事している多くの専門家に追いつきましょう。

利点:コンパクトで軽量、狭いスペースでも簡単に設置できます。どんなレベルのクライアントにも対応できるので、少ない投資で大きな利益を期待できます。