TRXファンクショナルトレーニングコースでは、TRXサスペンショントレーニングコースで学ぶ、トレーニングの基盤となる基礎動作に、TRXサスペンショントレーナー、TRXリップトレーナー、ケトルベル、ヘビーロープ、サンドバッグ等、様々な器具を使って、負荷を変え、応用していくことにより、よりよく動けるようになることを目指します。基礎動作を基に構成された複数のサーキットトレーニングの実践を通じて、パーソナルトレーニング、スモールグループ、そして20人以上のグループトレーニングまで、効果的にトレーニング指導をする方法を学ぶことができます。

コースを修了すると以下のことができるようになります

• 効果的で体系的なアプローチの主軸として、TRX基礎動作を用い、クライアントやアスリートを指導する
• TRX基礎動作の基準を設定し、TRXサスペンショントレーナーやその他の器具を使って条件を変える
• スイング思考を使ってエクササイズフォームのキューイング、指導、修正をする
• TRX基礎動作を基に、複数のトレーニング手段を用いたサーキットプログラムを作成する

対象者:運動指導に携わる方、自身のトレーニングの質を高めたいと望む全ての方

コース継続教育単位:NSCA 0.7

コース受講費:41,000円 (税込)

基礎動作の理解を深めるために、このコースを受講する前に2015年9月より開催しているリニューアルされたTRXサスペンショントレーニングコース(STC)を受講することを推奨しておりますが、受講していなくてもTRXファンクショナルトレーニングコースをご受講いただけます。

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-FTC開発の経緯-

TRXの最高経営責任者であるランディ・へトリックがアメリカ海軍特殊部隊に所属していたときに、TRXサスペンショントレーナーの原型を開発した経緯もあり(詳しくはこちら)、米軍では早い段階から、サスペンショントレーナーが採用されており、同時にTRXは、トレーニング器具のみならず、総合的なトレーニング指導を米軍に提供してきました。2012年には、コンテナ型のフィットネスソリューションを開発しました。これが、軍基地における移動可能なトレーニングシステム、TRXタクティカルトレーニングロッカーとボックスです。

TRX tactical training box

↑ TRXタクティカルトレーニングボックス
TRXタクティカルトレーニングボックスおよびロッカーの紹介ビデオはこちら

ハードが整ったところで、今度は、このトレーニングロッカーおよびボックスを使って、安全かつ効果的にトレーニングができるよう隊員たちを教育するソフトが必要でした。そこで考案したのがTRXファンクショナルトレーニングコースの原型となったコースです。このコースでは、必ずしもトレーニング指導のプロではない隊員たちが自分達自身でトレーニングを行い、指導をし合うことができるようになることを目的とし、4つの指標が作成されました。

動きを良くする
目的を持って動く
基準を確立する
条件を変える

まず、目標は動きを良くすること。そして目的を持って動くこと。そのために基準となる動作をマスターし、そこに器具を加えたり、身体のポジションを変えることにより、動きを発展させる。

そこにスイング思考という、簡単な言葉で誰もが理解できるキューイング方法を取り入れ、誰もがより良く動き、より良いトレーニングができ、より良いコーチングができるよう、内容を洗練し、出来上がったのが、TRXファンクショナルトレーニングコースです。

このコースでは複数のトレーニング器具を用いますが、目標は、それぞれの器具の知識を身につけることではなく、様々な器具を用いて、動きを良くすることです。そして、それこそがTRXの提唱するファンクショナルトレーニングです。

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